英作文を書く時にした工夫

私は留学に必要な試験を何度か受けましたが、そこで一番工夫を凝らしたのが英作文の問題の解き方でした。英作文と言っても、お題に対して800字くらいのものを2つ製作するタイプのもので、紙面に書くため書き直していたらとても時間が足りないものでした。

そのため、書き直しを徹底的に防ぐために紙面の端に段落の構成を書くようにしていました。箇条書きで、書いている間にテーマがどんどんずれていってしまわないようにするためのメモです。たとえ周りが鉛筆を走らせていても焦らずこれに時間をかけ、最終的な出来を良くするよう努めました。

私は脳内でこう書こうと思っていてもたまに脱線しかけることがあるので、明確にしておくことで少なくともそれはなくなったと思います。中学生程度の作文なら脳内だけの考えで良かったものの、英語で学術的な長文となるとそれは難しいです。消している時間、再構成する時間は結構かかる上に焦るので、これが私の一発で書けるための工夫でした。

タイのクラブでのエピソード