学校の赤本で長文読解

学生時代に英語の学習法で困ったことと言えば、参考書を買っても長文読解はそれ一回きりで終わってしまうということでしたね。繰り返し解けるのは文法事項で、長文は一度やってしまったら文の内容を覚えてしまうから繰り返し解けなかったのです。解説を見て2回目は確かめ程度でできるものの、覚えているから次にやってみてもこれは和訳を覚えてしまっているから解けるのではないかと悩んだものです。

そこで、お金がそこまでない学生の私は学校の教材を借りることにしました。市の図書館にはそんな本はないけれど、赤本なら学校が大量に持っています。これなら解き放題ですし、一銭もお金がかかりません。数々の長文を解けるので重宝しました。難点があるとすれば家に持って帰る時に分厚いので重いという点ですが、大いにお世話になりました。長文というのはどうしても解いた記憶は残ってしまうので、国語の長文と共に私が使っていたお金のかからない勉強法でした。

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